ソーラー発電専用PV蓄電池、オフグリッド・独立電源システム構築支援、高性能電源部品、バッテリー、その他省エネ機器の取り扱い・各種サービスを行っております。

自然エネルギーについて

  • HOME »
  • 自然エネルギーについて

自然エネルギー知る


   自然エネルギー、いわゆる再生可能エネルギーには、太陽光、風力、小水力、地熱、潮力などがあり、各エネルギーには特性があります。

太陽光エネルギー

   主に太陽光発電と太陽熱の2種類の利用方法があります。どちらも使う技術は違うものの共通する点は、太陽の光が射す日中のみエネルギーを利用できることです。太陽光発電に関しては太陽電池モジュール(単結晶、多結晶、薄膜タイプ、色素増感型など)あり、太陽熱利用には集熱器と貯湯漕によって自然循環式と強制循環式があります。

風力エネルギー

   風力についていえば、風力発電が思い浮かびます。十分な風が吹いているときは昼夜問わず発電し、そうでない場合は発電しません。風車のサイズによって呼び方が大型、小型、マイクロ型などあります。また発電機の種類では、一定方向の横風に適した水平軸プロペラタイプ、様々な方向の横風に適した垂直軸の縦タイプがあります。原理は風を利用して発電させる点でみな同じといえます。また、デンマークや北ドイツ、ポルトガル、スペイン、アメリカ西海岸などで風力発電が盛んですが、その理由の一つとして偏西風が挙げられています。偏西風は赤道付近で温められた空気が西よりに吹く風のことです。一般的に大陸西側は偏西風が一定して吹いているといわれています。先にあげたデンマークやスペインなどは大西洋と面したヨーロッパ大陸の西側、アメリカ西海岸は太平洋に面した大陸西側に位置しています。一定方向に安定して吹く偏西風により、先に挙げた地域では高い設備稼働率を実現しているといいます。昔から上記ヨーロッパ諸国は小麦の脱穀に風車を利用するなど、風力エネルギー活用の歴史があります。

水力エネルギー

   水力については、大規模構造物を不要とする小水力発電に対して、環境への負荷が少なく有利といわれています。発電所から比較的遠方にダムを建設して、その間の水位差による水圧と、流速で水車(タービン)を回転して発電します。小水力発電も水の流れで水車を回して発電する原理は同じですが、ダムのような大規模構造物を必要としない(構造物を作る場合でも規模は小さい)点が異なります。

設備利用率

   設備利用率という指標があり、ある一定期間において発電定格容量が100%稼働した場合に対する、実際の発電量の割合を示します。太陽光発電は約12%程度、風力発電は約20%程度、小水力発電は70%程度と、小水力発電の数値が圧倒的に高いとされています。※環境省地球環境局HPより

PAGETOP
Copyright © サスティナブルパワー株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.