ソーラー発電専用PV蓄電池、オフグリッド・独立電源システム構築支援、高性能電源部品、バッテリー、その他省エネ機器の取り扱い・各種サービスを行っております。

独立電源システム

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独立電源システム図
独立型太陽光発電システムのイメージ
独立電源専用PV蓄電池シリーズ
小型通信機器用PV蓄電池MINIシリーズ
完全オフグリッド住宅用PV蓄電システム

独立電源システムとは?メリットは?

 最近ではオフグリッドシステムとも呼ばれることが多いソーラー発電システムで、電力会社からの電気(グリッド)と切り離された(オフ・独立)された電源システムを指します。

 主に太陽光発電やマイクロ風力発電機によって発電した電気を、蓄電池に貯め、特定の用途に対して必要な時に、必要な分だけ使用します。クリーンなソーラー発電を、都合の良いときに、その場で使用できるため、効率的で環境に優しいシステムといえると思います。

 山奥や沿岸沿い、岬、草原や山小屋など、電気が来ない場所で使われますが、近年は災害時の停電対策の非常用電源としての利用に注目がされております。

デメリット

設置場所や使用する条件に応じて制御システムや周辺部材を製作する場合、一般的にコストが高くなることが多いです。またユーザー様の要求仕様に合致していない場合、全く役に立たないシステムとなる恐れがあります。

近年の家庭用蓄電池との違いについて

2011年3月の東日本大震災の後、非常用電源として家庭用蓄電池や事業用蓄電池への需要が一気に認識されました。
一般的な家庭用蓄電池は、夜間の電気代が安くなる契約を利用して、夜間帯に電力会社の電気で充電させます。住宅用太陽光発電システムがある場合は、日中の太陽光発電分を自家消費させながら充電させることも可能です。

一般的には昼間の発電した電気は電量会社へ売電する方が経済メリットが高いため、夜間に充電した蓄電池の電気を自家消費に回しながら、発電した電気は優先的に売電させることで、売電量の「押上げ」のシステムもあります。ちなみに蓄電池から売電をすることはできません。

停電時には充電することはできませんが、蓄電池からの電気を、蓄電池に貯まっている分だけ使うことができます。

一方で、ソーラー発電による独立電源システムの場合は、ソーラーで発電した電気を貯めるためのシステムです。基本的には発電した電気を売電することはできませんが、停電中でも日が出ていれば、発電し充電されます。

例えば、太陽光発電専用のコンセントを設け、100パーセント太陽光発電で得たクリーンな電気を独立電源システムを通じて使う生活もできます。停電の間中は、電力会社の電気が止まっていますので、事実上オフグリッド環境となりますので、停電が長期化する場合には独立電源システムの仕組みが必要となります。

PV蓄電池で独立電源システムの問題点を解決!

 独立電源システムの用途には、自然環境の計測、湖沼、ビオトープのポンプ用、セキュリティや通信機器の電源確保、夜間用LED照明などが多く、ユーザー様ごとに目的・用途・容量が様々です。

 用途や目的、日当たり条件などによって、必要な太陽電池容量、蓄電池容量、及びそれらの制御システムの仕様が異なるため、一般的にオフグリッドシステム専用の蓄電池は製品化が困難でした。通常は、ユーザー様ごとに一から設計するため、その都度、ヒアリング・お打合せを重ね、設計・製作・動作の検証などを行うケースがほとんどです。

 ユーザー様の要求に応えるオフグリッドシステムの導入のためには、上記のヒアリング・お打合せなどの一連のプロセスは必要不可欠なことではありますが、一方で、時間と費用もかかってしまいます。

 私どもはこれまで多大な時間と費用を要していた独立電源・オフグリッドシステムについて、過去のユーザー様のご意見、業務経験の棚卸しを行い、今後さらなる普及を促すために必要な要素をゼロベースから見つめ直しました。

 その結果、ユーザー様の細かな要求に応えつつ、部品の共通化や製作工程の効率化、そのためのシステム化を構築することで、世界でも類を見ない600パターンを超えるPV蓄電池の開発に成功いたしました。

 PV蓄電池を使うことで、ユーザー様は必要なソーラーパネルを接続するだけで手軽にソーラー・オフグリッドシステムが導入できるようになります。

 なお、PV蓄電池やソーラーパネルの容量や機種の選定、施工、その他必要な点は、お気軽にご相談くださいませ。

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日本国内での主な用途

主に気象、その他自然環境の計測や、学校・公園敷地内のLED街灯や、道路等の電光掲示などに使われているのがよく見られます。

海外で利用されるケース

日本と異なり、海外では電力供給インフラが不十分な地域は多く存在します。そうした地域において、独立電源システムを使うことでに、夜間の照明の電源、水汲み用ポンプの電源などが、継続的かつ燃料を使用せず供給にできる仕組みが可能になります。日本からはODA(政府開発援助)などを通じて、途上国の無電化地域に設置されるケースもあります。

 

太陽光発電による独立電源システムのスマートな構築はPV蓄電池をご利用ください。

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